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その他商品Keep Cool Box

結露対策シート 「ノンドロップシート」

PDF資料:ノンドロップシート

結露防止シート 粘着剤付き

結露防止シート 粘着剤付き

OS-30とIBS40はどちらも裏側に粘着剤ついています。

結露防止シート OS-30

厚さ:3mm 幅:1000mm 表面:平ら
ただし、性質上巻きシワがあります。

結露防止シート IBS-40

厚さ:4mm 幅:1200mm 表面:エンボス

粘着剤付き

OS-30とIBS40はどちらも裏側に粘着剤ついています。

どうして結露が発生するのか?対策は?

空気中の水分は同じ空間であっても、気温によって保持できる水分量が決まっています。
気温が低ければ保持できる水分量は少ない。逆に気温が高いと保持できる水分量は多いのです。
だから、夏はジメジメと湿気が多く、冬は乾燥しているのです。

結露の発生とは、「その空気中に保持できなかった水分」ということになります。

つまり、何らかの理由で、冷たい物に、湿った温かい空気がぶつかったとします。
温かい湿った空気は冷やされ、保持できる水分が少なくなります。そして溢れ出ます。これが結露の発生です。

では、これを冷凍・冷蔵トラックに当てはめると・・・。
夏場、冷えたトラック庫内(冷えた内壁)に荷物の搬入出の為にリアドア、もしくはサイドドアを開けます。
その際に、外の湿った温かい空気がトラック庫内に流入します。
その空気が、冷えた内壁にぶつかり冷やされ、保持できなくなった水分が内壁や天井に結露水として現れます。

結露対策は?

  • 温かい湿った空気をトラック庫内に入れない事
    →そうです、保冷カーテン等で空気の出入りを少なくする事が大切です。
    保冷カーテンが無い場合は、次の対策へ
  • 内壁(天井・壁)を冷たくなり過ぎない材質にする
    →アルミサンドイッチよりFRP製の方が表面が冷たくなりません。
    また、結露防止シートを貼ることにより、内壁を断熱し、外気に触れる面を薄いシート膜(冷たくならない)
    に置き換えることで結露を抑制・低減します。
    ただし、結露の原因になる湿った空気がトラック庫内に入ってくることは変わらないので、
    対策していないどこかで結露が発生する可能性があります。
  • 庫内に風の流れがあると結露が発生しにくいです。
    つまり、冷凍機を回したままのほうが良いということになります。しかし環境保護の観点では停車(作業時)に
    アイドリングストップせずに冷凍機を稼働するのはNGになります。
    よって、ドアを開放せずにこまめに閉めることが大切ですね。
    また、一度湿度が上がった庫内であっても、冷凍機を回すことにより、湿気を冷凍機が吸い取り、結露をドレンより
    排出してくれます。簡易的な除湿ができます。
石井としては、前者の「湿った空気をトラック庫内に入れない」をおすすめします。
保冷カーテンは保冷だけではなく、結露対策にも貢献できるからです。

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